● 先生からのメッセージ
私が家庭教師として最も大切にしていることは、「自分で考え、自分で解く力」を育てることです。
授業では、まず生徒さん自身に問題へ取り組んでもらいます。手が止まったとき、どこでつまずいているのかを一緒に確認し、そこから丁寧に解説する。このスタイルを徹底することで、受け身ではなく能動的に学ぶ姿勢が自然と身につきます。
わからない部分を自分で発見し、質問する習慣こそが、長期的な学力向上の土台だと考えています。
様々な生徒さんを相手にする個人塾の経験から、対応科目は幅広く、小中高生の数学(算数)、理科、国語(現代文)、英語を指導します。
指導にあたっては、各科目に適した「記憶の定着法」もお伝えします。たとえば、理科や社会科の用語は図や流れと結びつけて覚える。英語は音読を繰り返し、対訳と結びつけながら単語も同時に覚える。数学の公式や解法は導出から理解して使いこなす、といった具合です。ただ丸暗記するのではなく、「なぜそうなるのか」を理解することで、応用問題にも対応できる本質的な学力が育まれます。
また、勉強のモチベーション維持にも力を入れています。「できた」という小さな達成感を積み重ねることが自信につながり、継続的な学習意欲を生みます。目標設定のしかたや学習計画の立て方もアドバイスし、試験前だけでなく日常的に学びを習慣化できるように支援します。
塾が嫌い、勉強が苦手、もっと得意科目を伸ばしたいなど、様々な生徒さん一人ひとりのペースと目標に合わせた指導を心がけます。ご興味をお持ちいたたけましたら、お気軽にご連絡ください。