High School Entrance — 高校入試
高校入試のしくみ。
三重県の公立高校入試 2027年度(令和9年度)
📌 前期選抜・後期選抜の2回方式。後期(一般)選抜は調査書(内申)45点満点+5教科学力検査250点満点を用いた3段階の「両順位重複方式」で合否判定
内申点(調査書点)
後期選抜(一般選抜)の合否判定では中学3年生の評定を使用。9教科×5段階=45点満点が基本(中1・中2の評定は調査書に記載されるが、合否判定には中3評定を用いる)。前期選抜では高校・学科・コースごとに調査書の点数化方法・対象学年・傾斜が異なり、面接・自己表現・作文(小論文)・実技検査・学力検査等から各校が指定する検査と組み合わせて判定する。
- 対象学年:合否判定に用いる評定は中学3年生(9教科)。調査書には中1〜中3の記録が記載される
- 対象科目:9教科(国語・数学・英語・理科・社会・音楽・美術・保健体育・技術家庭)
- 基本計算式:9教科×5段階評定=45点満点(標準型は各教科に傾斜なし)
- 後期選抜の学力検査:5教科(国・数・社・英・理)×50点=250点満点が標準。各教科45分。一部の高校・学科では指定教科や傾斜配点(特定教科の配点増)を実施
- 前期選抜では高校・学科・コースごとに調査書の点数化方法・対象学年・傾斜配点が異なるため、志望校の各校別実施要項で個別確認が必要
- 選考は3段階の『両順位重複方式』:第1段階では調査書の評価がすぐれた者(おおむね定員相当)と学力検査等の得点が上位の者(おおむね定員の約80%)の両方に含まれる者を合格とする。第2段階では残った者のうち調査書のすぐれた者から学力検査等の上位者を残り定員の2分の1まで選考。第3段階で各校が事前に明示した『特に重視する選抜資料等』をふまえ総合的に判定する
入試スケジュール(令和9年度)
前期選抜出願
1月下旬(令和9年度:1月22日(金)〜1月26日(火))
前期選抜検査
2月上旬(令和9年度:2月2日(火)・3日(水)。日程の詳細は各校が指定)
前期選抜追検査
2月上旬(令和9年度:2月9日(火))
前期選抜合格内定通知
2月中旬(令和9年度:2月12日(金))
後期選抜出願
2月下旬(令和9年度:2月22日(月)〜2月25日(木))
後期選抜志願変更
3月上旬(令和9年度:3月2日(火)〜3月4日(木))
後期選抜学力検査
3月上旬(令和9年度:3月9日(火))
後期選抜合格発表
3月中旬(令和9年度:3月16日(火))
令和9年度(2027年度入学・現中3対象)の日程(全日制課程)。出典:三重県教育委員会「令和9年度三重県立高等学校入学者選抜実施日程・三重県立特別支援学校入学者選考実施日程を決定しました」(令和8年6月26日、https://www.pref.mie.lg.jp/TOPICS/m0045100510.htm )掲載のPDF「令和9年度三重県立高等学校入学者選抜実施日程・三重県立特別支援学校入学者選考実施日程」(https://www.pref.mie.lg.jp/common/content/001261700.pdf )。2026年10月3日確認。定時制課程は後期選抜の出願締切が2月24日(水)、志願変更締切が3月3日(水)と全日制より1日早い。後期選抜の追検査は3月19日(金)・23日(火)。
公立高校(偏差値の高い順)
四日市高校
74
普通科国際科学コース・北勢地区最難関
四日市西高校
59
普通科比較文化・歴史コース/数理情報コース
四日市工業高校
54
機械科・電子機械科・電気科・電子工学科・物質工学科・自動車科
私立高校(偏差値の高い順)
偏差値はじゅけラボ・家庭教師のあすなろ・みんなの高校情報等の模試・受験情報サイトが独自調査で算出した目安であり、年度・調査機関により異なります(サイト間で±2〜3程度の差があり、本データは上振れ気味のサイト値に基づくため、みんなの高校情報等では各校2程度低い値の場合あり)。公式の合否ラインとは異なります。主な出典:じゅけラボ予備校「令和8年度三重県高校偏差値ランキング」・家庭教師のあすなろ「2026年度三重県公立・私立高校学科別偏差値一覧」・みんなの高校情報「三重県高校偏差値ランキング2026」