High School Entrance — 高校入試
高校入試のしくみ。
大分県の公立高校入試 2026年度〜
📌 調査書260点+学力検査300点の合計560点で選考。比率は学校ごとに3:7・4:6・5:5のいずれかで設定
内申点(調査書点)
中学1〜3年生の9教科成績を用いた調査書点で、合計260点満点。中3の比重が高く設定されている。
- 対象学年:中1・中2・中3の全学年
- 中1・中2(各学年65点満点):主要5教科×5段階評定 + 実技4教科×5段階評定×2倍
- 中3(130点満点):主要5教科×5段階評定×2倍 + 実技4教科×5段階評定×4倍
- 合計:中1(65点)+ 中2(65点)+ 中3(130点)=260点満点
- 調査書点と学力検査(300点満点・5教科各60点)の合計は560点満点
高校・学科ごとの計算・選抜パターン:
3:7(調査書:学力検査)
大分上野丘・大分舞鶴・大分豊府・大分西など大多数の高校
4:6(調査書:学力検査)
日出総合・芸術緑丘・中津南耶馬溪校など一部の高校
比率は各高校が3:7・4:6・5:5の3区分から選択。大多数の高校は3:7を採用。別府翔青の英語など一部の学校・学科で傾斜配点が実施される。
入試スケジュール(令和8年度)
出願受付
2026年2月13日(金)〜2月19日(木)正午
志願変更
2026年2月24日(火)〜2月27日(金)
学力検査
2026年3月10日(火)・11日(水)
令和8年度(2026年度)第一次入学者選抜の日程。出典:大分県教育委員会公式サイト(pref.oita.jp)・1対1ネッツ(edu-netz.com)令和8年度情報ページ・進研ゼミ高校入試情報。調査書の計算方法・配点比率は複数ソースで一致。
公立高校(偏差値の高い順)
大分上野丘高校
71
普通科・大分市の最上位進学校
大分舞鶴高校
68〜69
普通科・理数科・大分市の旧制中学系進学校
別府翔青高校
54
普通科・グローバルコミュニケーション科・別府市
大分商業高校
52〜53
商業科・情報処理科・国際経済科
情報科学高校
47〜51
ビジネスソリューション科・AIテクノロジー科・デジタルクリエイト科
中津東高校
47〜49
ビジネス会計科・電気科・機械科
大分工業高校
48
機械科・電気科・建築科・土木科・工業化学科・電子科
日田林工高校
46〜47
機械科・電気科・建築土木科
鶴崎工業高校
46
機械科・電気科・建築科・化学工学科・産業デザイン科
津久見高校
45〜46
普通科・生産機械科・電気電子科
私立高校(偏差値の高い順)
大分東明(特別進学コース)高校
64〜65
普通科特別進学コース・APU系進学実績
大分(特進選抜コース)高校
63〜64
普通科特進(選抜)コース・大分市中心部
東九州龍谷高校
61
普通科特別進学コース・中津市
岩田高校
60
普通科(APU・立命館進学コース)・大分市
大分(特進コース)高校
57
普通科特進(特進)コース
大分東明(準特コース)高校
53
普通科準特コース
昭和学園(特別進学コース)高校
53
普通科特別進学コース・日田市
大分(特進個性コース)高校
49
普通科特進個性コース
藤蔭(特別進学コース)高校
49
普通科特別進学コース・日田市
楊志館(医療事務コース)高校
45
普通科医療事務コース・大分市
大分国際情報高校
44
普通科・情報通信科・情報電子科
日本文理大学附属高校
44
特別進学コース・大分市
楊志館(工業・進学コース)高校
44
工業/マルチエンジニア科・進学コース
偏差値は各社模試等の目安であり、年度・調査機関により異なります。主な出典:みんなの高校情報(minkou.jp)、高校偏差値ランキング情報(jyuke-labo.com)、高校偏差値.net、kintaro.website。複数サイトの中間値を採用しています。