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アップデート ISSUED 2026.07.28

【お知らせ】新サービス「TeachAI」β版を公開しました|1問だけの解説動画

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いつもTeachをご利用いただき、ありがとうございます。このたび家庭教師Teachは、新しいサービス「TeachAI(ティーチAI)」のβ版を公開しました。

TeachAIは、わからなかった1問に、その1問だけの解説動画をつくるサービスです。家庭教師Teachが開発したものですが、講師が指導する家庭教師サービスとは別のプロダクトになります。まずはTeachAIのページをご覧ください。

なぜつくったのか

答え合わせをして、丸とバツをつけて終わり。なぜ間違えたのかは、答案には残りません。解説を読んでも分からない。かといって親が教えようとしても、今と昔では解き方も教わり方も違う。TeachAIは、こうした場面のためのサービスです。

間違えた1問をそのままにしないための道具として、家庭教師Teachがつくりました。解いた直後に、その1問がどうしてバツだったのかを見られるようにする。TeachAIがしようとしているのは、そのくらいのことです。詳しい内容はサービスページにまとめています。

使い方は3ステップ

  • 撮る:間違えた問題を写真に撮ります。
  • AIが解説動画をつくる:10〜20秒で、その問題だけの解説動画ができあがります。
  • 見る:図が動き、音声で読み上げる解説を見ます。

撮るだけで解説動画ができます。丸つけのあと、バツがついた問題をその場で1枚撮っておけば、机に向かっている間に解説動画ができあがります。解説は動画なので、文字を読むのではなく、目と耳で追いかけるかたちになります。

5教科それぞれの、図の「言語」

対応教科は数学(小学生は算数)・国語・理科・社会・英語の5教科です。中学受験・中学生・高校生に対応しています。

特徴は、教科ごとに図の「言語」が違うことです。英語は語が動き、国語は矢印が係り先を結び、理科は粒のすきまが広がり、算数・数学は延長線や弧を引く。同じ「解説」でも、算数・数学の図と国語の図では、見せたいことがまるで違います。TeachAIは、その見せ方を教科ごとに分けています。

汎用のAIチャットが文章で返すところを、TeachAIはその教科の図で見せます。イラストではなく、製品が実際に描く図が動き、音声で読み上げます。

誤答から始まる解説

TeachAIは、正解の説明から始めません。まず誤答をそのまま再現します。できているところを先に認めたうえで、どこで行き止まったのか、どこで道が分かれたのかを見せます。

正解の手順だけを最初から見せられても、自分のどこが違ったのかは分かりません。自分の答えがそのまま再現され、そこから道が分かれる場所が示される。「なぜ間違えたのか」を、言葉ではなく動く図で追えるようにしたのが、この解説です。直すのは人ではなく、手順です。

復習リマインダーと保護者レポート

一度見て終わりにならないよう復習リマインダーを、保護者の方向けに保護者レポートをご用意しています。いずれも、見て終わりにしないための機能です。内容の詳細はTeachAIのページでご確認ください。

料金と登録方法

フリープランは月3問まで無料です。まず3問、無料で試してから決めてください。登録はメールまたはLINEで行えます。登録はこちらのページからお進みください。料金や各プランの最新の内容も、同じページでご確認いただけます。

β版として公開しています

TeachAIはβ版です。図の見せ方や解説のつくり方は、実際に使っていただきながら改善していきます。現時点ではできること・できないことがありますので、その点をご理解のうえお試しいただけますと幸いです。

詳しくは TeachAIのご紹介ページ をご覧ください。なお、TeachAIはあくまで別のプロダクトで、講師が指導する家庭教師Teach本体のサービスは、これまで通り変わらずご利用いただけます。日々の学習ではTeachAIを、じっくり教わりたいときは家庭教師を、というように使い分けていただければ幸いです。

先生の授業との使い分け

先生に教わるとき、いちばん大事なのは「何が分からないのか」をはっきりさせておくことです。ここが曖昧なままだと、授業の時間を「どこでつまずいているかを探す」ことに使ってしまいます。TeachAIは、そのつまずきの場所を先に見つけるための道具としてお使いいただけます。

さらにTeachAIには、解いた問題の内容からその単元を教えるのにおすすめの先生を提案する機能もあります。「AIで分からない場所を特定する」→「その内容が得意な先生の授業で解決する」という順番なら、家庭教師の1コマをむだなくお使いいただけます。

よくある質問

TeachAIとはどんなサービスですか?

家庭教師Teachが開発した新しいサービスで、わからなかった1問に、その1問だけの解説動画をつくります。間違えた問題を写真に撮るだけで、10〜20秒で解説動画ができあがります。図が動き、音声で読み上げます。現在はβ版として公開しています。

対応教科と対象学年を教えてください。

対応教科は数学(小学生は算数)・国語・理科・社会・英語の5教科です。対象は中学受験・中学生・高校生です。教科ごとに図の「言語」が異なり、英語は語が動き、国語は矢印が係り先を結び、理科は粒のすきまが広がり、算数・数学は延長線や弧を引くかたちで見せます。

料金はいくらですか?

フリープランは月3問まで無料でご利用いただけます。まず3問を無料で試してから、続けるかどうかをお決めください。料金の詳しい内容や最新の情報は、TeachAIのご紹介ページ(https://t-ch.co.jp/teachai/)でご確認ください。

登録はどうすればよいですか?

メールまたはLINEで登録できます。TeachAIのご紹介ページ(https://t-ch.co.jp/teachai/)からお進みください。登録後は、間違えた問題を写真に撮ってアップロードすると、10〜20秒でその1問だけの解説動画ができあがります。まずはフリープランの月3問でお試しください。

家庭教師Teachのサービスとは何が違いますか?

TeachAIは家庭教師Teachが開発した別のプロダクトです。講師が指導する家庭教師サービスとは別に、AIがその問題だけの解説動画をつくる仕組みになっています。家庭教師Teach本体のサービスはこれまで通り変わらずご利用いただけますので、目的に合わせて使い分けてください。

— Issued by Teach 運営チーム
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