TEACH 先生の授業紹介
Teachの先生は、
こんなふうに授業をしています
Teachで活動している先生に、授業の進め方や工夫していることを教えていただきました。
先生選びの参考にご覧ください。
算数(小学生・中学受験)
塾の復習から過去問対策まで。
ひよこ先生
塾に通っているけれど、算数が伸び悩んでいる生徒さんに。
授業の進め方
塾の授業の復習を中心に、基本から教えています。塾の教え方が合わない場合もあるので、差しつかえない範囲で、塾の解き方と自分の解き方を両方書いて説明しています。
定期的に受けてくださる生徒さんには、確認テストを事前にお送りしています。次の授業までに解いて返送していただき、採点して、授業のはじめに一緒に見直します。テストの内容は、計算・前回の内容(半分ほど)・少し前の内容です。
工夫していること
自作のプリントは、画面に映して生徒さんに解いてもらうだけでなく、自分も一緒に解いています。
使っている教材:自作の確認テスト
なつ先生
中学受験をする4〜6年生に。塾の伴走から過去問対策まで。
授業の進め方
中学受験塾に通う生徒さんの伴走や、偏差値50〜64の学校の過去問対策をしています。
どのご依頼でも、生徒さん自身が考え方を説明できるようになることを意識して授業をしています。
ちひ先生
模試の解説など、生徒さんのご要望に合わせて。
授業の進め方
生徒さんのご要望に合わせて、模試の解説などを行っています。必ず雑談を交えて、プラスアルファの知識も身につけられる授業を目指しています。
数学(中学生・高校生)
苦手の見つけ方から、応用に強くなる考え方まで。
アキヒト先生
数学が得意な生徒さんにも、苦手な生徒さんにも。レベルに合わせて進め方を変えています。
授業の進め方
レベルの高い生徒さんには、できるだけ暗算で処理するよう促したり、関連する発展事項を紹介したりしています。数学が苦手な生徒さんには、情報を詰め込みすぎないよう、今必要な内容に絞って丁寧に説明しています。
工夫していること
板書を後からお送りすることは、あえてしていません。生徒さんが「勉強したつもり」になってしまうのを避けたいからです。目の前の問題が解けることだけでなく、「原理・原則に立ち返って考えれば、この問題も自然に解ける」と感じてもらえるよう、数学の「正しいフォーム」を身につけることを目指しています。
使っている教材:『合格る数学』『合格る計算』シリーズを参考にすることが多く、数学が苦手な生徒さんには『入門問題精講』シリーズをベースにしています。
たけ先生
入試対策の生徒さんにも、学校の予習をしたい生徒さんにも。
授業の進め方
入試対策の生徒さんには、まず大問ごとに解いてもらい、大問ごとの正答率から苦手な分野を見つけます。
学校の予習をしている生徒さんには、予習の段階で完成度を高められるよう、前回の授業の復習として問題を作って解いてもらっています。
工夫していること
毎回の授業のはじめに、なるべく前回の範囲を確認するようにしています。
使っている教材:学校のワーク、塾や学校のプリントなど
りゅう先生
ケアレスミスが多い生徒さんに。宿題の確認から入ります。
授業の進め方
毎回、宿題でやってきてもらった部分を一緒に確認してから、基礎の復習をして、続きや次の単元に進んでいます。
工夫していること
分からないところを分かるまで教えられるよう、生徒さんに合わせて「ここまでで質問ある?」と積極的に声をかけています。内気な生徒さんでも、どこでつまずいているかをつかみやすくなります。
使っている教材:学校のワーク
英語・英検
英検の計画づくりや、反復で定着させる進め方。
K先生
短期間で英検に合格したい生徒さん、計画的な学習が苦手な生徒さんに。
授業の進め方
英検の受験日までの授業回数に合わせて授業スケジュールを作り、毎回の復習方法を具体的に書いたリストもお渡ししています。
計画的な学習が苦手な生徒さんとは、1週間の予定ややるべきことを一緒に整理して、空き時間や目標に合わせた1週間の勉強計画表を作っています。
工夫していること
はじめの雑談で、勉強に関係ないことでも、得意なことや興味のあることを聞いています。その話題に授業の冒頭で触れたり、説明の例に好きな分野を使ったりしています。
使っている教材:英検は自作プリントと過去問、数学などは生徒さんがお持ちの教材を使っています。
Kay先生
単語の読みからつまずいている生徒さんにも、英検対策の生徒さんにも。
授業の進め方
単語を読むのが難しい生徒さんには単語の読みから、英検対策で動詞の過去形を覚える必要がある生徒さんには復習と新出単語から、というように、反復が必要なことにまず取り組んでから、その日の内容に入ります。
大切なことやもう少し反復が必要なことは、その授業の中でもう一度確認し、次回の授業のはじめにも確認する、というサイクルで進めています。
工夫していること
小さなホワイトボードと色とりどりのマーカーで書いて解説しています。
使っている教材:生徒さんがお持ちの問題集や、Webサイトの過去問などで演習しています。
社会
記憶に残る工夫で、中学受験の社会を。
マサヨシ先生
中学受験を考えている5・6年生に。社会が苦手な生徒さんにも。
授業の進め方
1回の授業で学ぶ単元のスライドを、生徒さんと一緒に見ながら進めています。社会が苦手な生徒さんには、ポイントはしっかり押さえつつ、苦手意識がなくなるよう楽しく進めています。
工夫していること
「強く記憶に残る授業」を意識しています。たとえば、中学受験でよく出る都道府県の農作物や伝統的工芸品をモンスターにして、どの都道府県で何が有名かを確認します。公民の「地方自治」や「財政」のようにイメージしにくい内容は、生徒さんの生活の中にあるものを使って説明しています。
使っている教材:自作の社会科スライド
国語(古文・漢文)
定期テスト・模試の対策に。
あき先生
古文・漢文の定期テストや模試の対策に。
授業の進め方
古文・漢文の定期テストや模試の対策に困っている中高生に、一文ずつの訳や文法を確かめながら授業をしています。
工夫していること
前提の知識や、よく出る文法・語句を押さえるだけで、文章全体の見通しがかなり良くなることが多いです。
使っている教材:古典文法は、東進の『富井の古典文法をはじめからていねいに』をおすすめしています。
いろいろな科目
5教科を幅広く教えている先生です。
ありさん先生
どこでつまずいているかを、授業中の会話から見つけます。
授業の進め方
授業のはじめに1〜2分お話ししてから、今回の範囲で苦手なところや不安なところを話してもらい、そこから解説や問題に入ります。
計算は手順を見せてもらえれば、手元が見えなくても、書くスピードや途中式からつまずいたところが分かります。そこを解説のときに書いて説明しています。
工夫していること
生徒さんの得意・不得意を見極めるのが得意です。授業中のやりとりから苦手なところをつかんで、つまずきやすいところは丁寧に、いろいろな角度から説明しています。
みい先生
発言が苦手な生徒さんにも、「できた!」という感触を。
授業の進め方
国語と英語では音読をしてもらうことが多いです。読めないところ、つかえるところは理解できていないことが多いので、音読で理解度をつかんでいます。
発言が苦手な生徒さんには、答えのぎりぎりまで解説してから、正しい答えを自分の口から言ってもらいます。どの生徒さんにも「できた!」という感触を持ってもらえるようにしています。
使っている教材:学研『よくわかる』シリーズ(中1英語・小5算数)、『よく出る順で ホントにわかる英検準2級』(どちらも左ページが解説、右ページが問題で使いやすいそうです)。オンラインのドリル教材も使っています。
気になる先生が見つかったら
いきなり授業を申し込む必要はありません。まずは話してみるところから。
1. プロフィールを見る
指導科目や経歴、これまでのレビューを確認できます。
2. 「質問&相談」で聞いてみる
先生の詳細画面にある「質問&相談」から、授業前でもメッセージを送れます。新しい生徒さんの受付状況は先生によって変わりますので、気になる先生にはまずここで聞いてみてください。
3. 納得してから授業を予約
Teachは都度予約なので、1回だけ試すこともできます。
今月選ばれている先生は、先生ランキング(2026年10月版)でもご紹介しています。あわせてご覧ください。
※ 先生にご回答いただいた内容を、運営で読みやすく整えて掲載しています。


