「生徒側から自分がどう表示されているのか分からないので、全部『×』にしたら表示が下がるのではないかと、不安なまま設定している」
結論からお伝えすると、対応できない時間を「×」にしていただくことで、先生が不利になることはありません。
「×」はマイナス評価ではありません
スケジュールは先生の評価ではなく、「いつご相談いただけるか」を生徒・保護者にお伝えするためのものです。お受けできない時間を「×」にしていただくのは、正しい使い方です。
むしろ、実際にはお受けできない時間が「□」のまま残っていると、ご相談が入ってから日程が合わず、生徒・保護者にとっても先生にとっても手間が増えてしまいます。
「○」が1つもないと、候補に入りにくくなります
生徒・保護者の多くは「今週中に受けたい」「テスト前までに1回お願いしたい」という探し方をされます。そのため、「○ 予約可能」の枠が1つもない先生は、そもそも候補に入りにくくなります。
すべての時間を空けていただく必要はありません。
確実にお受けできる時間を、週に1つでも「○」に置いていただくだけで、見つけていただける可能性が変わります。
スケジュールを更新している先生ほど、目に触れやすくなります
先生一覧は、最終ログインが新しい先生から上位に表示されます。
また「おすすめの先生」欄には、「○ 予約可能」の枠が登録されている先生が優先して表示されます。
こまめにアプリを開いてスケジュールを整えていただくことが、そのまま見つけていただきやすさにつながります。
まとめ
お受けできない時間は、迷わず「×」に。
相談しだいでお受けできる時間は「□」に。
確実にお受けできる時間を、1つでも「○」に。
この3つを正確に分けていただくことが、結果的にいちばん成立しやすい形になります。
その他のご不明点はよくある質問をご覧ください。今後とも、Teachをよろしくお願いいたします。