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お知らせ ISSUED2026.09.17

生徒・保護者から、先生はどう見えているか

「×」を置いても不利にはなりません。先生一覧の表示について

PUBLISHED2026年9月17日
CATEGORYお知らせ
AUDIENCE登録講師の皆さま

「生徒側から自分がどう表示されているのか分からないので、全部『×』にしたら表示が下がるのではないかと、不安なまま設定している」

結論からお伝えすると、対応できない時間を「×」にしていただくことで、先生が不利になることはありません。

「×」はマイナス評価ではありません

スケジュールは先生の評価ではなく、「いつご相談いただけるか」を生徒・保護者にお伝えするためのものです。お受けできない時間を「×」にしていただくのは、正しい使い方です。

むしろ、実際にはお受けできない時間が「□」のまま残っていると、ご相談が入ってから日程が合わず、生徒・保護者にとっても先生にとっても手間が増えてしまいます。

「○」が1つもないと、候補に入りにくくなります

生徒・保護者の多くは「今週中に受けたい」「テスト前までに1回お願いしたい」という探し方をされます。そのため、「○ 予約可能」の枠が1つもない先生は、そもそも候補に入りにくくなります。

すべての時間を空けていただく必要はありません。

確実にお受けできる時間を、週に1つでも「○」に置いていただくだけで、見つけていただける可能性が変わります。

スケジュールを更新している先生ほど、目に触れやすくなります

先生一覧は、最終ログインが新しい先生から上位に表示されます。
また「おすすめの先生」欄には、「○ 予約可能」の枠が登録されている先生が優先して表示されます。

こまめにアプリを開いてスケジュールを整えていただくことが、そのまま見つけていただきやすさにつながります。

まとめ

お受けできない時間は、迷わず「×」に。
相談しだいでお受けできる時間は「□」に。
確実にお受けできる時間を、1つでも「○」に。

この3つを正確に分けていただくことが、結果的にいちばん成立しやすい形になります。

その他のご不明点はよくある質問をご覧ください。今後とも、Teachをよろしくお願いいたします。

— Issued by Teach 運営チーム
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