先生向け お知らせ
Teach公式LINE、はじめました
授業のあとの「次の一手」——次回提案・はじめてのオファー・フォロー——を、運営が一緒に手伝います。
LINEで友だち追加する
授業のあと、こんなことはありませんか?
✓「次回はこう進めよう」と思っても、提案の言葉にするのに時間がかかる
✓はじめての生徒へのオファー、何を書けばいいか迷う
✓フォローしたほうがいいと分かっていても、つい後回しになる
公式LINEは、この「次の一手」を一緒に形にする道具です。いくつか入力すると、そのまま送れる下書きが出てきます。
できること
1 次回提案の下書きを、生徒に合わせて
入力するのは、生徒の呼び名・前回やった内容・次回やる内容・空いている候補日時。最後にあなたのひとことを添えて、Teachアプリのメッセージから送れます。
下書きイメージ
〇〇さん、今日の二次関数おつかれさまでした。グラフの読み取り、スムーズになっていましたね。次回は二次方程式の解き方に進もうと思います。直近だと今週木曜20時〜が空いていますので、よければこのあたりで進めませんか。難しければ別の候補もお出しします。
2 はじめての生徒へのオファーも
まだ授業していない生徒には、はじめてのオファー文を。科目や状況に合わせた、最初のひとことを用意します。
下書きイメージ
はじめまして。数学の苦手を、ひとつずつ一緒にほぐしていけたらと思います。まずは今のつまずきを確認する回をご用意できます。ご都合のよい日時はありますか。
3 翌朝、フォローのきっかけが届く
前日に授業があった日の翌朝、LINEにお知らせが届きます。「今日やったこと+次回やるとよいこと」を生徒・保護者へ気軽に伝える、そのきっかけ。後回しになりがちなフォローを、忘れずに行えます。
4 困ったときは、運営に相談
授業や生徒対応で迷ったら、このLINEのトークからそのまま相談できます(平日10:00–19:00)。
使い方(3ステップ)
次回提案を例に。実際の画面はこんなイメージです。
1 トーク画面下のメニューから「次回提案をつくる」を開く
2 生徒を選び、提案タイプを選んで、空欄をうめる
① どの生徒へ?
最近指導した生徒 しばらく空き
最近の生徒(タップで自動入力)
ゆうと・数学
② 提案タイプ
単元の続き 日程を提示
③ ひとことメモ
呼び名:〇〇
前回:二次関数のグラフ
次回:二次方程式の解き方
候補日時:今週木曜20時〜
提案文をつくる
3 出てきた下書きをコピーして、Teachアプリのメッセージで送る
メッセージの下書き(編集できます)
〇〇さん、今日の二次関数おつかれさまでした。次回は二次方程式の解き方に進もうと思います。直近だと今週木曜20時〜が空いていますので、よければこのあたりで進めませんか。
コピーする前に、一言だけ自分の言葉に変えると好印象です。
コピーしてアプリで送る
※先生から生徒へのメッセージは、Teachアプリ内から送ります(LINEから直接は送りません)。
なぜ「提案」と「フォロー」が大事か
具体的な次回提案やひとことのフォローは、生徒・保護者の安心につながります。安心は「次もこの先生に」という気持ちになり、次回予約や継続、さらには新しい生徒からの指名にもつながっていきます。1回ごとは小さくても、積み重なるほど「選ばれる先生」の評価に。公式LINEは、その「ひと押し」を毎回のがさないための道具です。
はじめ方(最初に1つだけ)
1 公式LINEを友だち追加
2 メニュー「メール連携」から、Teachに登録しているメールアドレスで連携
※必ずTeachに登録しているメールでお願いします(別のメールだと連携できません)。連携が終わると、あなたの授業に合わせて下書きやお知らせが使えるようになります。
まずはここから。使い方の改善や、先生に役立つ機能も少しずつ増やしていく予定です。「こんなのがほしい」はLINEのトークからお寄せください。