● 先生からのメッセージ
面白い科学の話から、気付くと理科が分かるようになっていた!という授業をします。
また、数学や理科の、なんとなく解けるけど説明できない、と言うモヤモヤの正体を解き明かします。
わからないところがわからない
本当に理解しているのか不安
応用問題になると解けない
どこまで理解しているのかを、正確に見破る方法があるんです。皆さんにはそれを体験していただきます。
大人になって役に立つ話や、最近のニュースがよくわかる科学の話を、たくさんすることができます。そういうことに興味を持っているうちに、学校の勉強もわかるようになる。何故かと言うと、これらは全部つながっているからなんです。
しかし実際に、テストの点が取れるようになるためには、自分で頑張らないといけません。「分かる」と「出来る」の間には、結構大きな壁があるんです。スポーツも、動き方を習っただけでは、練習しないとうまく動けないですよね。勉強も同じ。
成績を上げるトレーニングは、あまり面白くないかもしれないけども、教える以外にも、そのトレーニングの手助けも行います。
もちろん、希望があればです。
私自身の受験の経験は、もうずいぶん昔の話なので、参考にはならないかもしれませんが、親として、子供の受験を経験した話は、たくさんできると思います。
ずいぶん前の話で、システム上指導経験の登録はできないんですけど、中学生と高校生の家庭教師は6年間ほどやっておりました。家庭教師以外にも、中学生向けの集団塾の講師経験もあります。
その他、高校の先生向けに、物理の教え方を教えたこともありますし、大学生や社会人向けに物理の指導も行っています。
吹奏楽をやっていたので、音楽に興味のある人は、気が合うかもしれませんね。