● 先生からのメッセージ
埼玉大学工学部
「思考の言語化・ルール化」「生徒の個性に合わせた指導設計」「無理のない学習習慣の構造設計」を軸に、短期間で生徒本人の自走力を引き出す指導を行っています。
以下指導の実績です。
高校3年生(大学受験・現代文):3ヶ月で偏差値約20向上
課題: 6月時点の全統模試で現代文の偏差値が23.3と、基礎的な読解の型が定着していなかった。
アプローチ: 感覚に頼らない「読解の論理的ルール」を一から構築・指導。
結果: 3ヶ月後、より母集団のレベルが高く難易度も上がる「上理・明青立法中レベル模試」において、偏差値が+19.8となる43.1へ劇的に向上。
波及効果: 読解の成功体験を軸に「次回は英語で+90点を目指す」といった具体目標を提示し、他教科を含む学習意欲全体の底上げを達成。
中学生(某超難関私立中学・数学):不登校状態からの登校再開
課題: 難関進学校に在籍しながら不登校状態に陥り、学習意欲と生活リズムが低下。
アプローチ: 学習面だけでなく、生徒の心理的ハードルを下げるメンタルケアを並行して継続的に実施。
結果: 学習の遅れを取り戻しつつ心理的安心感を構築し、学校への継続的な登校再開を実現。
中学生(某私立中学・数学):学習習慣の再設計による上位クラス昇格
課題: 入学以来、学力別の下位クラスに固定化。勉強習慣の設計に課題があった。
アプローチ: 日常の学習習慣・復習サイクルを根本から見直し、無理のない自習ルーティンを設計。
結果: 定期試験の成績を大きく引き上げ、上位クラスへの昇格を達成。
中学生(公立中学生・数学)(オンライン指導):週60分で学校無しで学校と同じ進度
課題: 学習習慣がゼロの不登校生徒。長時間の集中が困難。
アプローチ: 生徒の心理的負担を考慮し「週1回・60分」に限定。疑問点の即時解消と自律学習のマインドセットを定着させる設計を実施。
結果: 最小限の拘束時間で、在籍中学校のカリキュラム進度と全く同じペースでの数学の習得を完了。
小学生(発達障害あり):ゼロからの学習習慣構築
課題: 発達特性があり、机に向かって一定時間学習を継続することが困難。
アプローチ: 生徒の特性に合わせた個別のアプローチを模索し、「算数だけは自発的に取り組める」動線を構築
結果: 学習への拒絶感を解消し学習習慣確立