※画像はイメージです
| プロフィール | |
|---|---|
| 学年・性別 | 小学5年生・男子(利用開始時は小4) |
| 利用科目 | 算数(一部、理科も) |
| 併用している学習手段 | 中学受験の集団塾(週3回) |
| 利用期間・回数 | 約1年、30回以上 |
Sくん(小5・男子)のケース
中学受験に向けて、週3回の集団塾に通うSくん。Teachを使い始める前は、算数をすべてお母さまが家で教えていました。
ところが学年が上がるにつれ、塾で習うやり方とお母さまの教え方が食い違う場面が出てきます。塾からも、親があまり余計な教え方をするのはよくないと言われました。
「私は教える側から、完全にサポートする側に変えた方がいいなと思いました」
とはいえ、分からない問題をそのままにはしておけません。塾で質問しようにも先生のところへ行く時間がなかったり、授業の終わりにすぐ向かっても行列で待たされたりします。Sくんは習い事にも打ち込んでいて、別の教室に通う余裕はありません。必要だったのは、自宅でゆっくり質問できる場所でした。
Teachとの出会い:通わずに、個別で聞けることが決め手
集団塾とは別に何か手立てがあった方がいいのでは、と検索するうちにたどり着いたのがTeachです。Sくん自身も算数を強化したいと考えていたので、始めることに迷いはありませんでした。
決め手になったのは、次の3点です。
- 塾とは別に、個別で算数を強化できる
- 習い事と塾で忙しくても、教室に通う必要がない
- 分からない問題を、自宅でゆっくり質問できる
先生選び:レビューを重視し、最後は相性で
先生を選ぶときは、写真の印象、経歴と評価、お気に入り登録の数を参考にしています。なかでも必ず目を通すのがレビューで、経歴以上によく見ているかもしれないほどです。
初めての先生は、写真やプロフィールを見ながらSくんと相談して決めました。初回をお願いした算数のA先生は、Sくんいわく、とても丁寧に教えてくれる先生。お母さまが特に感心したのは、授業の進め方でした。
「問題を解く前に必ず『1回声に出して読もうか』と、本人に読ませてから取り組むんです」
分からない問題は何日か貯めてから見てもらうため、Sくん自身も問題の中身を忘れていることがあります。いきなり解き始めるより、一度声に出して読むほうが、問題を整理し直しやすいのです。先生と子どもの相性がいちばん大切だと感じたお母さまは、2回目もA先生にお願いしました。
Teachで聞く問題は、Sくんが自分で選ぶ
Sくんの家庭には、Teachに持ち込む問題を決める手順があります。考えたのは、Sくん本人です。
「分からない問題には付箋を貼って、『これどうする?』ともう1回読んでやってみる。解説を見て、もう1回自分で解いてみたら必ずチェックをつける。それでもどうしても分からないところには、Teach用に丸をつけてくれているんです」
丸のついた問題が4問ほど貯まると、お母さまが写真を撮って先生に送り、予約を入れます。解説を多めにしてほしい問題や、まったく初見の問題には、ひと言添えて送ります。
問題を選ぶのはSくん、送って予約するのはお母さま、教えるのは先生。この分担が、1年以上続いています。
授業の中身は振り返りコメントで把握
実は、お母さまは授業の様子を見ていません。隣で聞いているとSくんがとても嫌がり、別の部屋に行くよう言われてしまうからです。
そのぶん、先生からの振り返りコメントには必ず目を通し、Sくんにも見せています。コメントにはいつも、ここを復習しておくと次の発展問題につながる、といったアドバイスがあり、それをもとに取り組むようにしています。
今では、予約のきっかけはSくんのひと言
「分からない問題が出ると、本人から『Teachお願いして』と言ってくるんです」
夏期講習の時期も、Teachを入れたいと言い出したのはSくんでした。何時にするかと聞くと、返ってきた答えは朝8時。
講習日が習い事の予定と重なって出られなかった回は、最初から解説をお願いして、抜けた単元を補いました。反対に、得意な単元でつまずくことのない時期は、しばらく使わないこともあります。急に必要になっても予約が取れる気軽さは、お母さまが挙げるTeachのよさの一つです。
Teachの"想定外のよさ":親子がぶつからずにすむ
「ちょうど反抗期が出てくる時期なので、どうしても解けないとイライラしてしまうこともあります。そういうときは先生にお任せした方が、お互いのためになるんです」
教えるのは先生、お母さまはそれを支える役。1年あまりTeachを続けてきた今の思いを、お母さまはこう話してくださいました。
「これ以上求めるのはむしろ失礼だと思うくらい、満足度が高かったです」
Teach運営事務局より
お母さまは教える役から支える役へ。そしてSくん自身が、Teachで聞く問題を選ぶようになりました。そんなご家庭の役割分担の一端をTeachが担えていることを、私たち事務局一同とても嬉しく思います。これからもSくんの挑戦を心から応援していきます!
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