※画像はイメージです
| プロフィール | |
|---|---|
| お子さま | Tくん(高校3年生・男子) |
| 状況 | 大学受験(理系) |
| 利用科目 | 物理・化学・英語(数学Ⅲ・化学基礎も利用) |
| 併用している学習手段 | 中学から通う集団塾 |
| 利用期間・回数 | 2025年1月〜(約1年7か月・48回) |
Tくん(高3・男子)のケース
Tくんは、理系の大学を目指す高校3年生です。第一志望の高校に合格したものの、入学後は成績が少し下がってしまいました。中学から通う集団塾は続けていましたが、お母さまはほかに何か手はないかと考えていました。
Teachとの出会い:合わなければ先生を替えられる
きっかけは、塾のクラス分けテストでした。テストの内容はお母さまには分からず、どうしようかと迷いながらスマホで調べていたところ、Q&AサイトでTeachを使って手軽に勉強しているという書き込みを見つけます。ほかのオンライン家庭教師や個人契約の家庭教師とも比べたうえで、決め手になったのは次の2点でした。
- 料金面で納得できた:比べたなかで、最もコストパフォーマンスがよいと感じた
- 合わなければ先生を替えられる:子どもが合わないと言えばその1回で終わりにして、次は別の先生を試せる
お母さま自身、とてもいいところを見つけたと感じたそうです。
最初の授業で知った、予約のタイミングの大切さ
初回は化学基礎。クラス分けテストの出題範囲が分かっていたので、6つの単元を並べてピンポイントで依頼しました。依頼した内容は達成でき、授業後には詳しいレポートも届きました。とても分かりやすく、最初の先生から大当たりだったといいます。
ただ、使い方に慣れていなかったこともあり、授業はテストの後になってしまいました。テストの前に受けたかったというTくんの感想から、予約のタイミングの大切さを知った回でもあります。
その後しばらくは、英検の二次試験の前など、必要なときだけの利用が続きました。準2級と2級のときに1回ずつ依頼し、英検は1回で合格できたと、お母さまは振り返ります。高1・高2のころはTくん本人がこれ以上塾を増やしたくないと言っていたため、受けたいと言えばどんどん受けさせたかったお母さまも、無理には勧めませんでした。
転機は、過去問を解かせてみた日
変化が起きたのは、高3の春です。模試のあと、Tくんが志望大学を口にしました。
「模試を受けて、子どもが(志望大学を)受けたいと言ったんです。それで『じゃあ、この問題をやってみたら』とやらせてみたら、できなかったんですよ」
これはまずいと、先に慌てたのはお母さまのほうでした。Tくん自身も模試の結果を見て危機感を抱き、それまで乗り気でなかった気持ちが変わっていきます。
ゴールデンウィークの4日間で、化学を集中攻略
お母さまが目をつけたのは、学校も休みになるゴールデンウィークです。この機会に理科、とくに化学を攻めようと、連休中の4日間に授業をまとめて予約し、3人の先生を回して集中的に取り組みました。その後も授業を続けるうちに、手応えが表れてきます。
「おかげで化学はかなり点数が伸びました。それは本当に良かったです。物理も、分からなかったところがだいぶ分かるようになって」
いまは志望大学の過去問演習と、模試の間違い直しが中心です。塾や学校の補習がない日を見つけては、授業を入れています。
科目ごとに、専門の先生を選ぶ
先生選びにも、お母さまなりの基準があります。物理なら、物理を深く学ぶ工学部の先生。化学なら、薬学部の先生。レビューはすべて読んでから選び、気になる先生はお気に入りに登録して、空き枠をこまめに確認しています。
気になる先生をお気に入りにたくさん登録しておき、空き枠を見つけたらすぐに予約。今では毎日欠かさずチェックしているそうです。
曜日や先生を固定しないのも、あえての選択です。決まった先生だと、なあなあになりやすいと考えています。最初は知らない人と話すのを嫌がっていたTくんも、いまでは授業の時間だけは熱心に取り組んでいます。
「家ではダラダラ携帯を見たりしているのに、授業の時間は集中しているんです」
夜10時の授業と、先生からの励まし
授業は夜10時ごろが中心です。空いているからというだけでなく、復習や前回の宿題を済ませてから受けたほうが頭に入りやすい、というお母さまの考えもあります。早い時間から遅い時間まで授業があり、通塾と違って行き帰りの時間も送り迎えもいらないことも、大きな助けになっています。
授業前には、お母さまが問題を多めに先生へ送っておきます。先生はそれに目を通したうえで授業に臨み、終わると多くの先生が次に取り組む単元を示してくれます。
振り返りコメントで先生が褒めてくれたときは、お母さまがそれをTくんに伝えます。Tくんも、自分の頑張りが認められたことをうれしそうに受け止めているそうです。
夏休みも、夏期講習より1対1で教われるTeachのほうがよいと、お母さまは考えています。
Teach運営事務局より
単元を絞ったテスト対策、英検の対策、そして受験学年での本格的な利用へ。Tくんのご家庭は、そのときどきの目的に合わせてTeachを使い分けてくださいました。転機になったのは、ご家庭で過去問を解いてみたことと、ゴールデンウィークというまとまった時間でした。
化学の点数が伸び、物理も分かるところが増えてきたと伺い、私たち事務局一同とても嬉しく思います。「今のところは3月まで目いっぱい活用させていただいて」というお言葉のとおり、これからもTくんの受験を心から応援していきます!
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