いつもTeachでご指導いただき、ありがとうございます。
10月に入り、模試や定期テストが近づいてきました。アプリ内で保護者の方にアンケートをお願いしたところ、受験学年では10月に模試を控えているご家庭が多く、定期テストも10〜11月に始まるという回答が多く集まりました。
テスト前は、授業を探す生徒さんが増える時期です。この時期の予約につなげるために、今できることを3つまとめました。
1. スケジュールに「○」を入れておく
9月25日から、一度も設定していない時間枠は「×」で表示されるようになりました(スケジュール「初期設定」変更のお知らせ)。
○が入っていないと、生徒さんの画面に先生が表示されません。
プロフィールやオファーを見た生徒さんが興味を持っても、○がないと予約に進めません。
まずは1つだけでも、授業できる日時に○を入れておくと安心です。
毎週同じ曜日・時間が空いている場合は、繰り返し登録を使うと一度でまとめて設定できます。
直前のリクエストが続いて困る場合は、受付を締め切る時間も設定できます
(リクエストが来すぎる・直前に届いて困るときの設定)。
2. お気に入りしてくれた生徒さんにオファーを送る
お気に入りしてくれた生徒さんに送ったオファーは、約6通に1件が予約につながっています。
また、お気に入りしてくれた生徒さんの約8割には、まだどの先生からもオファーが届いていません。
まずはお気に入りしてくれた生徒さんから送るのがおすすめです。
ただ、テストの時期だからといって「定期テストがありますよね?」とだけ送っても、生徒さんや保護者の方からすると「あるけど、それで?」となってしまいます。テストまでの日数から逆算して、いつ・何を・何回やるかまで書いておくと、予約するかどうかを決めやすくなります。たとえば、次のような形です。
- 「11月上旬の定期テストまで約4週間あります。前半の2回で数学の連立方程式を復習して、後半の2回でテスト範囲の問題演習をするのはいかがでしょうか」
- 「10月下旬の模試まで3週間なので、週1回、苦手な長文読解を中心に見直していきませんか」
テストの日程や範囲がまだわからない場合は、まずそこを聞くところから始めても大丈夫です。
3. 初回のあとは、メッセージでもやり取りを続ける
授業のふりかえりには、次の3つを書いておくと、生徒さんや保護者の方にも授業の様子が伝わります。
- 今日やったこと
- できるようになったこと
- 次にやるとよいこと
そのうえで、ふりかえりのコメントだけで終わらせずに、授業のない日もメッセージでやり取りを続けてみてください。テスト前の時期なら、たとえば次のような一言が送れます。
- 「この前の問題、もう一度解いてみてどうでしたか?」
- 「テストまであと1週間ですね。気になるところがあれば送ってください」
- 「模試お疲れさまでした。結果が出たら一緒に見直しましょう」
授業と授業のあいだにもやり取りがあると、次の授業の相談もしやすくなります。
まだ授業をしたことがない先生へ
まだ授業をしたことがない先生向けに、オンラインで「スタート研修」を開いています。
プロフィールを整えるところからオファーを1通送るところまで、その場で一緒に進めます。